親は肝っ玉母さんにならないといけない

ご近所さんで、娘と幼稚園からの幼馴染みで、中1の時同じクラスの男子が居ました。
そのお母さんに、当時娘が体調不良で不登校をしていた時、庭先で話をする機会があった。
彼女が私に、面と向かって「親が甘やかすから学校に行けない。。息子に聞かれて、学校をやめたんじゃないかと話してる」と、言ってきた。

心の中では、「いったい娘がどんな迷惑をかけたのか」とくってかかっていきたかったけれど、、

私は、大粒の涙を流しながら 「話を聞いてくれて ありがとう」と、彼女に伝えてその場を去った。

なんだか、自分が彼女に勝った気がした。
強くなった自分がそこにいた。

大切なことは、母親が肝っ玉母さんに成長する事
起立性調節障害を克服するとね、怖いものがなくなるよ。

困ったことが起こったら乗り越えればいい。ただそれだけ、心配ないさ。
幸せのハードルが下がるから、娘が元気なだけで、幸せだよ。

子供の本当の気持ちはね、、、
何で自分がこんな目にあうんだろう。友達と学校で楽しく笑っていたいのに
いったいどうすればいいのか 誰か助けて 学校に普通に通いたい
みんながうらやましい

辛い思いをされたのですね

私も実際、娘がこうなるまでは不登校の子の家庭はどんな感じなのかな?
子供に全く無関心なのか、それとも悩みに悩んで暗い感じになっているのか…と、勝手な想像をしていた部分があったと思います。

普通の家庭の普通の子供でも、ある日突然不登校になるなんて思ってもみませんでした。

難しいです。人間関係も含めて。いろんな事が。

でも、子供のためだから、なんとか笑って乗り越えなくちゃ。と、自分に言い聞かせる日々です。